【FINOLAB InsurTech ワーキンググループ】Finolab初となるU35限定ワークショップ型イベント『U35/InsurTechの未来を語る会』開催!

2019年11月13日(水)FINOLAB InsurTech ワーキンググループが主催する、InsurTech Startup Meetup Vol.14が開催された。


FINOLAB InsurTech Startup Meetupとは?

FINOLAB InsurTech ワーキンググループが主催する、ミートアップイベント。InsurTechでの起業や新規事業を検討している方や、すでに立ち上げている方々が集うことで、海外から出遅れていると言われる日本のInsurTechを盛り上げていくことを狙っています!

毎月第二水曜日の夜に、大手町ビル4階FINO LABにて開催されており、毎回ベンチャー企業や大企業の社員約100人が集う一大イベントです。

FINOLAB Events HP:https://finolab.tokyo/jp/events/

第14回目となる今回は、FINOLAB InsurTech ワーキンググループ初の試みとして35歳以下限定で『U35/InsurTechの未来を語る会』が開催されました。

生保・損保の保険会社、代理店、システム会社、ブローカー等、保険業界に関わる若手メンバーが班にわかれInsurTechの未来をグループワークにて熱く語り合いました。


筆者も参加者の1人として本イベントへ参戦してきたので、その様子を写真と共に簡単にレポートしていきます!


冒頭は東京海上日動火災保険株式会社、東京海上グループ若手有志団体「Tib」の発起人 でもある荒地 竜資からの開会の挨拶で始まりました。

「テクノロジーの進化と人口減少が起きている日本の保険業界はピンチでありチャンス。若手メンバーだからこそ、中長期的な視野で保険業界の未来を描けると思っている。」、というアツい挨拶をする荒地氏。

その後、班ごとに「実は私〇〇なんです!」を含めての自己紹介を実施。

序盤は、まだまだ固い印象。

徐々に緊張もほぐれてきます。

そしていよいよ「InsurTechの未来を語る」セッションの開始。

まずは個人ワーク。「保険に関する課題」というテーマで課題を挙げていきます。

でるわ、でるわ。

10分間、みんなペンが止まりません。

その後、個人で挙げた課題を班でシェアしていきます。

この班はステージ毎に分類をしている模様。

課題の発散後には、出た課題を数班が全体に発表します。

Tibの尾崎も発表しています。


その後、またグループワークにもどり課題の深堀りと深堀した課題に対する解決策を出していきます。

この頃には議論が白熱してきて、

会場が熱気に包まれてきます。

机だけではおさまらず、壁に模造紙を貼り付けて議論。

ホワイトボードもいっぱいです。

発表に向けて議論を収束させていきます(この班はとても楽しそう)。


最後に各班90秒ずつで議論をした打ち手を発表しました。


「給付体験を身近にするサービス」からはじまり、「保険以外も含めて金融全般が一括で管理できるアプリ」、「外部データも含めてリスク診断を実施するアプリ」そして「移動のリスクすべてを補償するサブスクリプション型保険」等、短い時間ながら若手ならではの柔軟な発想が随所にみられる面白い発表が飛び出しました!


全ての発表終了後には、モデレーターの一般社団法人FinTech協会 木村 聡宏 氏と株式会社hokan 尾花 政篤 氏から全体講評・そして閉会のご挨拶がありました。

木村氏からは、「業界を大きく変えるには個社では不十分。このような機会を利用し、業界を横断して皆さんにつながっていただき、保険を超えて金融業界をよりよくしていくような取り組みに繋げていって欲しい。」という想いが語られました。

最後は尾花氏の「日本が保険大国にも関わらず、他国に比べてインシュアテックが進んでいないことに対して危機感を持っている。一方で、若い人がチャレンジをすることで世界は変えられるし変革を起こしていけると信じているので、これを機にどんどん周囲を動かして現実の行動に還元して欲しい」というお言葉でイベントは締められました。


イベント後には、初、イベント会場外での懇親会も実施され大いに盛り上がりました!


最後に

今回、筆者も参加者のひとりとして参加させていただいたきましたが、同業界・関連業界の若手の皆様と関わる機会もなかなかないため、非常に良い機会となりました!

また、短い時間ながらも保険の課題・課題に対する打ち手を若手メンバーで議論できたことも大変貴重な経験となりました。各班からでてきたアイディアも面白いものばかりで、自分がいかに知らず知らずのうちに色々な枠にとらわれてしまっているか、ハッとさせられる場面もありました。

規制産業である難しさはあるものの、Tib同様若手から変革を起こし、手を取り合いながらぜひ保険業界をより良いものにしていければと思います!

事務局の皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございました!


東京海上グループ有志団体”Tib”の「東京海上のイケてる感を社内外に伝えるチーム」(通称:イケチー)。

本日のライターはまっちゃん、あつこ

普段から東京海上や保険の面白さ、ワクワク感を伝えるための広報活動を研究しおり、現在はSNSによる記事の発信に加え、インフォグラフィック(「Tibのこれまで歩み」公開中)・動画コミュニケーションなど様々な領域に挑戦中。

FB:https://www.facebook.com/TibTaiikukaiinnovatibu/

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